キャバリア・キングチャールズ・スパニエルは散歩中のタバコの吸殻に注意!

 私が飼っている犬種、通称キャバリアは、無駄吠えも少なく、人になつきやすく愛らしい性格から、初心者にも飼いやすい犬としてよく挙げられます。

 

 

 

実際、非常に飼いやすく性格も良いので、また生まれ変わっても絶対にキャバリアを飼いたいと思っているほど、キャバリアのファンになりました。

 

さて、そんなキャバリアですが、驚くほど食いしん坊です。

 

 

 

逆に言えば、食べ物やおやつをうまく利用すると、しつけが本当にうまく進みます。

 

一般にワンちゃんは食いしん坊ですが、キャバリアは特に食べるのが好きなように思えます。

 

 

 

特に子犬の時は、なんでもかんでも口にするので、かなり気を遣いました。

 

一度、6か月の頃、ひどい下痢をしてしまい、朝起きると、ケージの中でうんちだらけになって震えていたことがありました。

 

 

 

すぐに洗って動物病院に連れていき、レントゲンを撮りましたが、誤飲等ではなかったというケースがありました。

 

子犬のときは下痢は珍しくないので経過観察となり、すぐに元気になりましたが、このときはかなり心配しました。

 

 

 

以来、食べ物や誤飲には特に気を遣い、部屋のなかには間違ってかんだり食べたりすることのないよう、カーペットや雑貨などの小物を絶対に置かないようにしました。

 

ぬいぐるみをあげるときも、タグを予め切り取ったりと、できる限りの注意を怠らないようにしました。

 

 

 

 しかし、最も神経質になっていたのは、散歩のときです。

 

というのは、道端には驚くほどの煙草の吸殻が捨てられており、当初、なんども吸殻を口に入れてしまうことがあり、その都度、指を口に突っ込んで吸い殻を戻さざるを得ない時があったからです。

 

 

 

このときほど、喫煙者のマナーの悪さを憎んだことはありません。

 

やがて吸殻を口にしないようにしつけていくことができましたが、子犬の時は好奇心も勝り、なんでも口にする傾向があります。

 

 

 

ましてや、吸い殻は犬にとっても猛毒です。

 

また、なかには腐った生ごみに寄って行くこともありましたから、散歩は楽しい時間であると同時に、非常に神経質にならざるを得ない時間でもありました。

 

 

 

成犬になった今も、食いしん坊度合いは変わりませんが(笑)、特に誤飲については、いつも注意を払っています。